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交通事故と若者の自動車離れ

去年の交通事故は警察庁交通局の資料によると73万7474件もの事故が起きています。
その中で死者は4914人と事故件数からしたら少ない数にも見えます。
近年死亡事故はかなり減ってきていて、ここ数年で事故の件数も減ってきています。

しかし、よくよく考えると近年、若者の自動車離れと言う言葉をよく耳にします。
一番事故を起こしやすいとして、任意保険などの保険料も高い設定になっていたのが、自動車に乗る人が減っていることで、事故件数、死亡事故も減っている原因のひとつではないでしょうか。

交通事故が減ることは喜ばしいことですが、乗る人口が減ったことで減っているだけではまだまだ安全とは言えませんね。

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