高齢者の死亡事故が増えています
交通事故で多いのは高齢者が多くなっています。
特に死亡事故については断トツで高齢者が多くなっており、道路を横断中に車にひかれるという事故が多いそうです。
高齢者というと65歳以上を指しますが、60歳から64歳までの交通事故の被害は比較的他の年齢層と変わらないことから、65歳近辺の高齢者と言うよりは、もっと年齢の高い方が被害に遭われているのだと思います。
たまに危ないと思う方もいると思いますが、まったく左右確認をせずに道路を横断する方が高齢の方にはいらっしゃいます。
たまたまスピードを出してきた車が通りかかったら確実に死亡事故になるであろう横断の仕方をするので車の運転をするかたは注意が必要です。
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